こんにちは橘内です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。

まだまだ紫外線も強いですし、中は冷房が効いていて。。。

ところで皆さんはお肌のお手入れどうされてますか?

本日はヘアメイクとしての立場から皆さんへ少しスキンケアのお話をします。

まず、私はニキビ、乾燥、赤み、等、いわゆる肌トラブルがありません。

少し前までは実は乾燥祭りでツッパリっぱなしでした。

乾燥性のニキビも出たこともありました。

しかしあることを意識して生活し

この子のようなお肌になれたのです。

ここまで若いのは冗談ですが、実年齢29歳、肌年齢17歳でした!

 

 

 

そのあることとは、自分の今のお肌のタイプを知りその原因と対策、そして必要な成分やってはいけないことを知ることです。

お肌にはタイプが4つあります。

皆さんご存知かもしれませんが、おさらい。

1、普通肌

2、脂性肌

3、乾燥肌

4、敏感肌

5、混合肌

です。

まず1の普通肌。

水分と油分のバランスが整っていて肌トラブルが起こりにくく刺激に負けない肌。これ理想です。

 

 

 

そして2の脂性肌。

皮脂が多く、ニキビができやすい。テカりやすい。毛穴の開きが気になる。頬がベタつく。

注意しなくてはいけないのは、お肌が酸性に傾いているということ。

なぜなら酸性のお肌は老化を早める原因物質だからです。

・男性ホルモンの分泌が活発

・精神的ストレスがある方

・胃腸の働きが弱い方

対策→クレイ入りの洗顔やふき取り化粧水や収れん作用の化粧水。

ビタミンCやビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液を使う。化粧水のみはNG。

日中はティッシュやコットンで軽く抑えるくらいであぶらとり紙はNG。1日に何度も洗顔NG。

美容オイルNG。甘いもの油ものNG。

 

 

10代の思春期にできるニキビは額や頬中心にできますが20代になると減っていきます。

睡眠やビタミンC,E。ビタミンB1,B2を取ることで減ります。

ただし20代以降にできるニキビは乾燥でもできるため、あごやUラインにもでき、なかなか治らず跡になりやすいのです。

決まった時間に起きること、ビタミンCはもちろん、ノンコメドジュニックのスキンケアや保湿をしっかり行うこと、漢方、ピーリングで対策します。

よって10代の頃の洗顔と一緒はNGです。

 

 

 

 

3の乾燥肌。

・皮脂の分泌が減る

・肌の代謝が低下

・皮脂膜がないので外部からの刺激を受けやすいので湿疹やかぶれができる。

・加齢や女性ホルモンの低下

対策→スキンケア前のホットタオルで肌をほぐす。スチームもOK。お肌のバリア機能がないので香料や着色料、洗浄成分に気をつける。

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、NMF、エラスチン、グリセリン、プロピレングリコールなど、が入ったスキンケアを。

はまた食事はタンパク質、良質なオイル、ベーターカロテン、ビタミンE、ミネラルを積極的にとり、睡眠をしっかり取ることでターンオーバーを正常にします。

 

 

 

 

4の敏感肌。

赤み、かゆみ、湿疹、など。ある日突然なることもあります。

・生活習慣の悪さ

・腸内環境の悪化

・ターンオーバーが未熟

・クレンジングや洗顔の摩擦

・季節の変化→特に太平洋側の冬はなりやすい。

・生まれつき

対策→低刺激、無添加処方の敏感肌用のコスメ。

食生活はタンパク質、アミノ酸、ビタミンA、ビタミンCなど細胞の修復コラーゲン生成してくれるものを取る。

炎症がひどい時はワセリン、クリームのみに。治ったらエイジングで保湿も。

ただしベビーオイルは保護機能が未発達な赤ちゃんのために殺菌剤が入っているので大人には刺激です。

また普通肌の人より70%シミができやすいのでエイジングケアは必須です。

 

 

 

 

 

最後に混合肌。

乾燥性脂性肌といって日本人の女性に多いです。

 

対策→洗顔はTゾーン中心に乾燥部分は避ける。

スキンケアは保湿を中心にクリームは乾燥部分のみに。

脂性肌と乾燥肌両方の対策が必要です。

 

 

 

 

 

 

自分の肌タイプがわかり、なるべく対策をしてみてください。

普通肌に限りなく近付いたらいよいよエイジングケアに力を入れましょう!

25歳からはエイジングケア必須です。

それはまた次回。

 

ではまた。

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